一音会の絶対音感トレーニング感想:黒鍵へ

絶対音感、一音会、通信、ドクターP、感想、黒鍵 未分類

更新が途切れてしまったが
おけいこは毎日つづけている。
絶対音感の通信教育「ドクターP」を始めて約6ヶ月。
ついに黒鍵の和音にはいった。
あたらしい和音は黄緑(ラ、ド#、ミ)

絶対音感トレーニングと年齢

もうひとつ白鍵の和音である茶色をおぼえてから
黄緑にいくのが順当ですが、スキップとなった。
うちの子供が6歳の誕生日を迎えてしまい
年齢的に急ぐ必要があるとのこと。
6歳は絶対音感の習得にはキワキワの境界線らしい。

今回スキップした茶色は、たぶん(ソ、ド、ミ)
きみどり(ラ、ド#、ミ)と「ミ」がかぶって
混乱しやすいので、とばすことになったのだろう。
ほんらいなら、しっかり段階を踏んで
和音の音色感を記憶にきざみたいところだった。

6歳でピアノレッスンを初体験

6歳になったので近所のピアノ教室へ体験レッスンに行ってきた。
グランドピアノの前に座って「こぎつねこんこん」を教わる。
うちの子供はノリノリで、先生の言葉によく反応し、ふざけたり。
レッスンが楽しいらしい。
親戚以外の大人とからむところをあまり見たことがなく、新鮮だった。

家に帰る自主的にレッスンの復習をはじめた。
五線ノートに黒い丸を並べていく。
先生が言った「宿題」という言葉をおぼえていて
来週までにこなそうとしている。
「次の土曜日が楽しみ」とにこにこしていた。

絶対音感のおけいことピアノレッスン開始のかねあい

予想外の好反応に、ピアノレッスンをやらせたくなったが
気になるのが絶対音感トレーニングとのかねあい。
ピアノレッスンが、絶対音感の習得をじゃまするのではないか?
保育園でも週一で「音楽レッスン」があり、
歌ったり、楽器を弾いたりしているらしいけど
とくに影響を心配してはいなかった。

念のために一音会のお問い合わせ番号へ電話してみた。
やはり、ピアノレッスンの開始は待ったほうがいいとの回答。
平日にドクターP分析担当の先生がいらっしゃるそうなので
後日あらためて相談させてもらった。

やはりまだいけないらしい。
避けたほうがいいのは、音の高低を意識させること。
つまり、
1、ドレミで歌うこと
2、五線譜をみること
3、鍵盤の位置関係をみること

これでは、通常のピアノレッスンは始められないだろう。
できるのはリトミックくらいか。
一音会の訓練をよく知っているピアノの先生なら
このルールをさけてレッスンしてくれそうだが。
きいてみたものの、うちからは少し遠い。

ピアノレッスンができるのは単音分化のおけいこに入ってから

ではいつからピアノを始めていいのか。
ドクターP先生によると、和音をひと通り覚えて、
単音分化の段階に入ってからだという。
のこる和音は、あと4つ。
2週間ごとに和音をひとつふやしても2ヶ月かかる。

そうとわかっていれば、もう少し早く
絶対音感のおけいこを始めればよかった。
そしてもう少しハイペースでおけいこすれば良かった。
うちの子供には悪いことをした。

1日あたりのおけいこ回数を増やす

うちの子はノリノリである。
ピアノを始めたがっている。
この気持ちが冷めないうちにレッスンを受けさせてやりたい。
あと2、3ヶ月で単音分化に入らせたい。
しかし、絶対音感トレーニングのペースを上げていいのはどれぐらいまでなのか?

ドクターP先生にたずねたところ、ペースはその子どもしだい。
1日10回やる方もいるとのこと。
インターバルを適正に取れば回数に制限はない。

それならば回数をふやす。
いま時点で、家では1日5回のおけいこをしている。
1日7回が可能だろうか?

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