イチゴに病気発生か?

病気のあきひめ イチゴ

イチゴの引っ越し

ついにベランダがいっぱいになってしまった。
イチゴ(あきひめ)が4株2鉢。
ワイルドストロベリーが長形プランター1個分。
ランナー(ほふく茎)を伸ばしてきて、ベランダを占領する。
百日草の鉢が2つ(子供が担当)。
このままでは洗濯物が干せなくなる。

ほとんど使っていない北側のベランダに
あきひめとワイルドストロベリーを移動することにした。
北側なら日中の日当たりがかなり緩和される。
そのかわり西日がきつめに感じられる。
イチゴの引っ越し北側ベランダへ
ワイルドストロベリーがさかんにランナーを伸ばして始末に負えない。
根付いたものはランナーを切って新株にした。
あきひめもランナーから新しい株を取り来年につなげたいところだ。
しかしトラブル発生。
病気にかかったようだ。

イチゴの病気

あきひめの1株がしおれてきた。
残り3株は元気なままだが、果実がどことなく黒い。
病気のイチゴの果実
茶色っぽいというか。
写真では色の変化はわかりにくいが・・・・
茎の付け根も黒くなっている。
これは根腐病ではないか?
高温多湿のためにウイルスにやられたのかもしれない。
アブラムシから感染したか?
病気のイチゴ果実断面
ためしにイチゴを切ってみる。
見た目は鮮やかな赤。
香りもいい。
おそるおそる食べてみた。
すこし渋みがある。
これは人に食べさせられない。
病気なら処分しなければなるまい。
新株とりもあきらめるか。
病気の鉢からとったものは汚染されている可能性がある。
残りの3株はまだまだ元気だが破棄することにしよう。

今回のイチゴ栽培まとめ

今年は、はじめてイチゴの果実を収穫できた。
大進歩である。
数はすくないもののベランダでいちご狩りができた。

ポイントは、2月に苗を買ったことである。
すでに花もついていた。
あとは順調に生育して実が膨らむだけだった。
いままでは冬を超えさせ、花を咲かすことができなかったのだ。

とはいえ課題は多い。
次回は以下2点を解決したい。
・アブラムシの侵入をおさえる。
・ハチやアブを呼び寄せる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました