絶対音感トレーニング:くろ(ラドファ)へ

絶対音感ドクターPくろ(ラドファ) 絶対音感

ドクターP先生から3回めの講評

絶対音感の習得を通信教育で続けている。
江口式プログラム「ドクターP」。
1日5回の自宅での聴音と2週間に1度のメールアドバイスが届く仕組みだ。

P先生から3回めの講評が届いた。
まずは毎日5回の練習をしていることをほめられた。
毎日やるのはめんどくさいのだ。
新型コロナの影響で保育園を休んでいるからこそ始められたといえる。
うまいことレールに乗れた。

次に先日の聴き取りテストの結果について。
送られてきたCD-ROMで単音の聴音をやった。
ほぼ全滅。
ぜんぜん音を当てられなかった。

これはいい兆候である。
子供には「相対音感」がまだついていない。
絶対音感をつけられる可能性が大きいということだ。
保育園で週1の音楽レッスンがあり
ドレミで歌っていたので心配していた。

うちの子は言語の発達が早かった。
もし保育園レッスンでドレミの個別音を記憶していたら
絶対音感習得のさまたげになる。

4つめ:くろ(ラドファ)和音へ

現在は3つの和音でおけいこしている。
あか(ドミソ)
きいろ(ラドファ)
あお(シレソ)
ここに、くろ(ラドファ)を加えることになった。

くろ(ラドファ)に進む条件は以下のとおり
1)第1音がどの和音でも聴き取れる。
2)全体的にも安定して聴き取れる。
3)その状態が2日間つづく。
いちおう達成している。

子供の集中力の問題か

1回15問すべてパーフェクトに聴き取れるわけではない。
1個まちがう。
さいわい間違う和音はバラバラである。
それに第1音はあたっている。
集中力不足による聴き逃しと判定して次の段階へ進めようと思う。

うちの子は飽きている。
自分でマウス操作をするのだが、
あえてクリックをゆっくり引き伸ばして
操作感覚を味わっている。
色の呼称も英語で「red」と言ったり
無言で省略したりと気まぐれだ。

和音と和音のわずかなあいまに関係ないおしゃべりが始まる。
とちゅうから「あと何回?」ときいてきて
カウントしながらこなしている。
まあ単純作業で飽きてきているのだ。

おけいこが親子関係を浮き彫りにする

私からすれば信じがたい態度だ。
1分間集中してパーフェクトにこなせばいい。
しかし妻からすると厳しすぎるらしい。
「あんたは圧が強過ぎんねん」
とたしなめられる。

妻は保育園で勤務経験がある。
無理なく言いきかせておけいこに誘導し
やったら頭をなでてじゅうぶんにほめているという。

しかし私からしたら、いい気な感想に感じられる。
出勤前のいそがしい合間をぬって
わたしが朝2回やっているのだ。
夕方~夜だって私が2回やっている。

子供の状態をみて無理なく誘導なんて無理である。
今後は朝1回、夜1回のみ私がやることにする。
妻は昼3回負担してもらう。
テレワークの合間にじゅうぶんできる。

妻の仕事はヒマそうに見える。
「情報収集」でネットサーフィンしている。
合間にエアロビである。
そのあいだ子供はお絵かきだのアマゾンプライムだのを見ているのだ。

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