絶対音感トレーニング体験:和音3種へ

絶対音感トレーニング江口式ドクターP青シレソ 絶対音感

5歳の子供に絶対音感トレーニングをはじめた。
一音会の江口式メソッド。
通信教育でまなぶ「ドクターP」だ。

やることが地味だ。
和音を聴かせて、当てはまる「色」をクリックする。
これを1日5回。
親の手間がかかる。

うちは共稼ぎ。
通常ならとてもこんなことをするヒマはない。
新型コロナの影響で、在宅時間が長くなった今だからこそ取り組める内容だ。

ドクターPのレッスン料金

1ヶ月の無料体験期間をすぎ、正式にレッスンを申し込んだ。
料金はざっくりこんな感じ。

入会金:22000円
初期:4400円
中期:7700円
後期:7700円
習得後の定着レッスン:2200円

高い。
子供にクリックさせるだけのメソッドだ。
しかし絶対音感がつくならその価値はある。
親自身が学生時代に音感不足に悩んできた。

人並みにはできたが、圧倒的な能力不足を感じてきた。
聴音、譜読み、暗譜・・・
絶対音感があればもう少しスムーズに進めたのではないか。
子供には有利な感覚をつけてやりたい。

江口式トレーニングのメリット・デメリット

江口式トレーニングは基礎的なところがしっかりしている。
絶対音感とはなにか?
どんな方法で身につけていくか?
そのあたりを明確に説明している。
着実な習得が期待できる。

その代わり、やることは地味だ。
そして親の協力が不可欠である。
レッスン内容を親自身がよく理解しなければならない。
そのために分厚い本を渡される。
毎日の練習サポートも絶対に必要になる。
1日5回の練習をずっと続けることになる。

雰囲気も地味である。
ホームページに載った先生方の表情よ!
「実力と実績のある音楽家」は浮ついたところがない。
子供にピアノを習わせて華やぎたいお母さんがたにはアピールしないだろう。

和音が3種類に増えた

2ヶ月目にはいり、聴き取る和音が3つになった。

赤(ドミソ)ネコ
黄(ドファラ)ネズミ
青(シレソ)イヌ

はじめ子供は、とまどい気味である。
赤(ドミソ)と青(シレソ)を混同しがち。
おそらく最高音(ソ)を聴いてしまうのだ。
集中力が切れると間違ってしまう。

だがこれも慣れていくだろう。
昨日はミスなしだった。
1日5回×(15問)→75問をすべて正しく答えられた。
おだやかに淡々と積み重ねていこうと思う。

ミスが発生しても問題ない。
間違いの内容を分析し、日々の勉強方法を修正するだけだ。
自分の学生時代が思い出されてくる。
子供のレッスンをしながらも親の方に学びがある。

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