ベランダでのいちご狩り達成!

ベランダでイチゴ狩り イチゴ

ベランダのイチゴを初収穫

5年間の失敗の後、はじめてイチゴの実がなっている。
赤く色づいていくのをながめるのが朝の日課だ。
ベランダでコーヒーを飲みながらイチゴをチェック。
優雅である。
ベランダいちご収穫章姫
しかし鳥がクルクル鳴いているのがプレッシャーだ。
お隣の方がハトに餌付けしているらしい。
イチゴを食われるんじゃないか心配である。
完熟になるまで待とうと思っていたが我慢できない。
ついに試食することにした。

夢だった「ベランダでのいちご狩り」
いちおう目標達成である。
期待が高まる。

「章姫」とは

うちで育てているのは「章姫」という品種だ。
「章姫」はうまい。
柔らかくてあまい。
イチゴ狩りで食べて、ものすごい好印象がある。

毎年イチゴ狩りに行っている。
大阪にある「田中のいちご」だ。
今年は2月にいった。
ここのイチゴはめっちゃうまい。

柔らかくジューシー。
スーパーで買うのとはぜんぜんちがう。
「田中のいちご」にある品種は「章姫」と「まり香」。
「章姫」は甘みが強い。
「まり香」は酸味があって後味が良い。

かわるがわる味わい、
ひとりで3パック分は食べてしまう。
料金は2500円。
安くはないが満足である。

ベランダイチゴ:章姫の味は?

うちのイチゴはどうなのか?
頭の中に、「田中のイチゴ」で食べた「章姫」のイメージがよみがえる。
正真正銘の朝どりのイチゴだ。
あそこまで甘くないにしても、美味しいのを期待してしまう。

まず包丁で切って断面を観察。
きれいな色である。
中の空洞もない。
ベランダイチゴ実食章姫断面
それから実食。
さあ、どうなんだ?章姫。

・・・甘くない。

いや甘いんだけど、酸味がある。
こういうイチゴはある。
スーパーで買った。
悪くはないが「田中のいちご」のイチゴには遠い。

イチゴを甘くするには

なぜだ。
なにがちがう?
まあ「田中のいちご」はプロ農家だから
なにもかも育て方が違うのだろう。
ネットで調べてみると原因はいくつも考えられる。

1:日当たり

気温25度以上なら直射日光は避けたほうがいいという。
「田中のいちご」はビニールハウスだ。
うちのベランダは日当たりが良すぎるのかもしれない。

2:肥料

専用肥料を2月下旬に与える。
「リン酸成分」を配合するとある。
意味がわからん。
うちは液体のハイポネクスしかやっていない。

3:摘花

甘くしたければ花の数を制限するらしい。
プランターイチゴなら、1株当たり個数は3~5輪。
すくなすぎないか?
「田中のいちご」はもっと大量に実があったぞ。

うちは摘花・摘実はまったくやっていない。
すこしは切ってみてもいいかも。

4:水やり

水をやりすぎると糖度が上がらないという。
しかし、うちではベランダの室外機の上に置いているのだ。
日光も当たるし、風だって通る。
天気のいい日は、あっという間にプランターの土が乾く。
何もしないと、しおれてしまうのだ。
ちょうどいい水の量を考えなければなるまい。

いちご狩りは達成したが課題は残る

ひとまずイチゴは収穫できた。
しかし品質はまだまだだ。
「田中のいちご」で食べたような甘いイチゴを食べたい。

まずイチゴ栽培の本を読んでみることにした。
来年にむけて勉強する。

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