イチゴ栽培は水やりがポイントだった?

ベランダいちごは水やりがポイント イチゴ

はじめての結実

ベランダのイチゴが赤くなっていく。
毎朝、イチゴを眺めながら
コーヒーを飲むのが日課になっている。
ここ4日間で急速に色づいてきた。
イチゴ栽培水やり
こんなに白かったのがほんのりピンクに染まる。
イチゴ栽培水やり1
思わず写真をとってしまう。
イチゴ栽培水やり2
もう少しで食えんじゃね?
イチゴ栽培水やり3
家でいちご狩りを実現できるのは今回がはじめて。
5年めにしてやっとささやかな成功が見えてきた。

水を切らさなかったのでうまくいった。

うまく行った原因は水を切らさなかったことだと思う。
毎日2回、水をやって土が乾かないよう気をつけている。
例年ならこの時期は帰省している。
3日間、家を空けるともういけない。
日当たりのいいベランダにプランターを放置して
イチゴがしおれてしまうのだ。
来年もイチゴを育てるなら、
水やりの体制づくりが課題になるだろう。
自動水やりマシンを入れたほうがいいかも。

もちろん水やりだけが原因ではないだろう。
新型コロナ流行のせいで今年はずっと自宅にいた。
ひまつぶしにイチゴ株をながめては、
アブラムシのついた部分を切り取ったり、
ランナーを切り取ったりもしていた。

毎日のささやかな手入れが良い方向に効いたのだ。
もちろん、運が良かったのもある。
おもに虫関係だ。
アブラムシが多発しなかったのはラッキーだった。
さいわいハダニも大丈夫だった。

ライバルのイチゴプランター

近所の保育園でもイチゴを植えている。
わずかな空きスペースを使って
しっかり管理をしているようだ。
保育園のイチゴプランター
こんな風にざっくりだが
株の根元にワラを敷いたりして
必要なことは適切にこなしている。
子供と散歩するときに、ここの農場を見学するのが日課だ。
保育園のイチゴ栽培
キレイに赤くなっている。
大きさは小ぶりだが形よくふくらんでいる。
すごい。
感心して写真をとっていると
「もう少しで収穫できるよ」と
おばあちゃんが声をかけてくれた。

ここを手入れしている近所の方らしい。
絣の野良着に布帽子をかぶったスタイル。
プロ農家っぽい。
「あの人が1日3回水やりをしている」
子供が教えてくれた。

こまめな水やりはポイントであろう。
とくにプランターは乾燥しやすい。

イチゴを完熟させたい

収穫までもうすこし待とう。
うちのイチゴは完熟させたい。
イチゴ狩りで食べたおいしさを再現したいのだ。
イチゴ狩りで食べる実は水分たっぷりだ。
スーパーに並んでいるやつとは違う独特のおいしさがある。

パックのイチゴは、ある程度の丈夫さが必要だ。
それに対して、イチゴ狩りのイチゴは
輸送途中で傷まないよう配慮しなくてもいいから
ぎりぎりまで実を熟成させられるのだ。

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