イチゴのベランダ栽培5月:実がふくらんできた

イチゴ栽培ベランダ5月 イチゴ

イチゴの実がうっすらと赤い

イチゴの実(あきひめ)が順調に成長している。
花が咲いた後の実が白くふくらんだ。
さらに、けさ見るとうっすら赤くなっているではないか?
4年めにしてはじめてここまできた。

とても嬉しい。
子供をベランダに呼んで自慢した。
この調子で行けばベランダでいちご狩りできるかもしれない。

イチゴ(あきひめ)は4株。
現時点で実は30個ぐらい。
(1株はまったく実がならない)
充分である。

イチゴ鳥被害の予感

いま心配なのが鳥だ。
イチゴが熟したら鳥にやられることがよくある。
ムクドリとかツグミが犯人の定番。
イチゴ泥棒
ウィリアム・モリス)
めっちゃ食っとる。
イチゴ泥棒ウィリアムモリス
うちで心配なのがハトだ。
隣の家でハトを餌付けしている。
最近、鳴き声がはなはだしい。
朝夕に「クルック」「クルック」ときこえる。
ハトたちが隣のベランダに出入りしているのが見える。
共有通路側にもフンの跡が・・・

お隣は丁重にハトをもてなしているようだ。
さいわいうちのベランダにはまだ来ていないが
気がかりである。

イチゴの鳥対策は?

イチゴを鳥から守るためになにができる?
まず防鳥ネットだ。
完璧にガードしたければベランダ全体をネットで覆う。

だがベランダ全体には使えない。
ベランダをカバーしてしまったら
布団をほせなくなってしまう。

うちでできるのはせいぜい
プランター周りにネットをかぶせる程度だ。
それとてめんどくさい。
しばらくは何もせずに見守ろうと思う。

イチゴ専用のスペースがあるのが理想

もうひとつの案は北側の小さいベランダをイチゴ専用にすることだ。
しっかりと防虫・防鳥ネットを張りめぐらし
本格的なイチゴ栽培キットを導入したら楽しかろう。

現在はまったく使っていないので
家族に迷惑がかからない。
難点は日当たりが悪いことぐらいか。

インターネットでイチゴ栽培キットを眺めるのは楽しい。
植物工場てきな水耕栽培から、
ピートモスを使った高設栽培まで。
自宅のベランダを念頭に置いて読むと
さまざまに妄想が広がる。

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