絶対音感トレーニング赤「ドミソ」完了

江口式絶対音感トレーニングきいろ「ドファラ」ブログ 絶対音感

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子供に絶対音感トレーニングを試みている。
江口式の通信教育「ドクターP」
インターネットで絶対音感を習得できるコースだ。

はじめはひたすら「ドミソ」の音を聴いて
赤い猫のアイコンをクリックし続けた。
1回15問セットで、必要回数は70回。
1日5回×最短14日でクリアできる。

あまりの単調さにとちゅうサボってしまった。
うちの子は3週間でくりかえしを抜けて
娘は次のステップへあがった。

今までの赤「ドミソ」にくわえて
黄色「ドファラ」がはいる。
黄色はネズミのアイコン。
音を聴いて赤のネコか黄色のネズミかをクリックする。

絶対音感か相対音感か?

いっしょに横で聴いていると
子供はなんの問題もなく聴き分けているようだ。
たまにミスるが、音がわからなくて間違うというより
マウス操作でおかしなことをしてしまう事故だ。

おおむね単調な作業なので、
クリックするだけではあきたらず、
よけいな操作をしてしまう。

このあたりメニューの設定は難しい。
聴き取りに気持ちを集中させるため
シンプルな操作がのぞましいが
簡単すぎると子供が飽きてしまう。

聴き取りはできているが、
それが絶対音感か相対音感なのか判定がむずかしい。
「ドミソ」と「ドファラ」をくらべるとき
相対音感なら上の音「ソ」と「ラ」だけ聴いてしまう。
絶対音感なら和音のかたまりをそのまま聴ける。

はたで見ているだけでは、
子供がどちらのやり方で聴き分けているか判別できない。
まあ、プログラムが進むにつれて判別方法もアドバイスされるだろう。

ミスを受け入れる

一音会からのメールで、注意すべきポイントは以下のとおり。
「ミスを気にしないでおおらかにおけいこできるようにしましょう」

正しく答えようと子供が意識し始めると、
音の高さをくらべ始めてしまう。
相対音感のほうが発達し、絶対音感の成長がじゃまされる。

親からの声かけも注意が必要だ。
「よく聴いてね」はいいが、「よく考えてね」はいかん。
「考える」と無意識のうちに音の高さをくらべ始めてしまう可能性が高い。
あくまで和音のかたまりを分解せずに聴かせる。
たんたんと集中してやる。

うちの子はミスするのが嫌いなので、とくに注意が必要だろう。
お絵かきでも、上手にできないとじれて泣く。
すぐ紙を捨てて描きなおししたがる。

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