イチゴのランナー処理:5月

イチゴのプランター栽培5月実がなる イチゴ

イチゴの実がふくらんできた

5月の連休に入った。
花が咲いた後がしだいに大きくなってきた。
ただのメシベだったものが、
イチゴの実のかたちになりかけている。
プランターでイチゴ栽培5月章姫の実
色はまだ白っぽいが、
これが赤く色づけば立派なイチゴである。
すこし縦長の章姫らしいシルエット。

イチゴの受粉作業と実のかたち

しかし形が少々わるい。
いびつだ。
手作業だと、どうしてもきれいに膨らまないという。
人力だとやりすぎてしまうのだと思う。

ミツバチなら自然にはちみつを集め、
体毛で必要最小限の受粉が可能だ。
農家のようにミツバチを働かせて
きれいなイチゴを実らせてみたいものだ。

マルハナバチを使うと形がいびつになりがち
との説明も読んだ。
マルハナバチもやりすぎてしまうタイプだ。
みんなの農業広場:イチゴのマルハナバチ利用ポイント

ランナーが長く伸びる

どうじに新芽がのびてきた。
長さ1メートルくらい。
ランナーというやつだ。
イチゴのランナーが伸びる5月
5月に伸びてくるランナーは切ってしまう。
今は実を太らせる方にエネルギーを使いたい。
よぶんな消耗を防ぐためランナーを切り落とすことにした。
イチゴのランナーを除く5月
4株しかないので作業はすぐ完了する。

イチゴのランナー切除の目的

ランナーの切ることで、イチゴの実が太りやすくなるはずだ。
もうひとつの効果はアブラムシ対策だ。
新芽の先端にアブラムシがついている。
みずみずしくてアブラムシにとって美味なのだろう。
イチゴのランナーにアブラムシ5月
ランナーを取り除けばアブラムシも減らせる。
地面を這う堅い葉っぱも同時に切り落とす。

5月は水やりに注意

このところ晴天つづきである。
気温が上がってきて、風通しもいい。
油断するとプランターの土がかわいて
イチゴがしおれてくる。
昨日はあわてて水やりをした。
いままでは毎朝1回の水やりだが、
これからは夕方もやらねばなるまい。

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