江口式絶対音感トレーニング3週目

絶対音感ドクターP江口式第二ステップ 絶対音感

2個めの和音に進むタイミング

江口式絶対音感トレーニング「ドクターP」をはじめた。
まもなく3週間。
画面に「きいろ」の問題が表示された。
次のステップだ。

今までひたすら「赤」(ドミソ)を聴いては
アイコンをクリックする作業を繰り返してきた。
これを70回繰り返したら「黄」(ドファラ)へ行ける。

1個めの和音を聴く訓練は70回やる必要があるという。
1日5回×14日間→70回。
だがはじめにサボってしまった。
3週間はやったほうがいいだろう。

正直いったい何回やったのか、
もうよくわからなくなっている。
サイトの指示に任せきりだった。
自分で実施回数を記録して置く必要がある。
「ドクターP」で履歴を見られればいいのだが
まだその機能がついていないのだ。

今は「習慣づけ」の期間

しかし単調なくりかえし作業である。
音を聴いて「あか」と言いながら
アイコンをクリックする。
「(ドミソ)の響きを聴き取る」というよりは
「なんか鳴ったらクリック」しているように見える。

しかたあるまい。
まだ1種類の和音しかないのだ。
机の前にすわって、マウスを操作するという段階だ。
5歳の子供にしたら、マウス操作すらはじめてなのだ。

繰り返すことで、得られるものもある。
「これって大事なん?」ときかれた。
まず身体でおぼえる。
意味はあとから分かってくるだろう。

絶対音感は必要か?

日々の訓練が単調すぎて
親のほうが気持ちが揺らいでしまう。
そもそも絶対音感は必要なものなのか?
これについては迷いがない。

私がピアノを習った経験上いえることだが
絶対音感があったら圧倒的に便利である。
絶対音感を持っている子は上達が早かった。
「譜読み」がすぐ済むのだ。

いま迷うのは「ピアノをやらせることは意味があるのか」という問題だ。
ピアノは楽しい。
一生の趣味になる。
ただし金にはならん。

そしてしっかり習得しようとしたら、
想像を絶する時間とお金が必要になる。
ピアノを弾くにあたって学習すべき内容は膨大だ。
今の時代、もっと楽しめる娯楽はいくらでもある。

まあ、考えていても仕方ない。
「ピアノなんて弾けても意味ない」
と私が言えるのは、
あるていど弾けるようになったおかげだからだ。

まずやらせてみよう。

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