イチゴについたアブラムシ駆除

イチゴ花についたアブラムシ イチゴ

イチゴに黒い虫が・・・

イチゴ(あきひめ)に農薬をまいてから1週間。
順調である。
次々と花が咲く。
咲いたあと花芯が青いイチゴの実になっている。
形がいびつだが楽しみである。
いちごの実あきひめ画像4月末
しかし再びアブラムシを発見。
イチゴの実に黒い虫が付いている。
よくみると他にもたくさん発見できた。

イチゴのアブラムシ対策:農薬を使わない方法

実がなってしまうと、もう薬は使いたくない。
子供に収穫体験させたいからだ。
収穫まではあと1ヶ月。
可能な対策方法は限られている。
早期発見と隔離だ。

アブラムシを見つけたら物理的に取り除く。
数が多すぎたらその部分ごと株から切り落とす。
立派な葉っぱを容赦なく切り落とす。
イチゴ葉の裏についたアブラムシ画像
葉の裏にはアブラムシがしっかり付いている。
イチゴ葉の裏についたアブラムシ拡大画像

イチゴについたアブラムシの防止にアルミホイル?

今年は、イチゴの鉢の下に反射シートをしいている。
自動車の室温上昇防止のためにダッシュボードに置くやつだ。
アブラムシは反射光をきらうという。
アルミホイル等を根元に置いておくとアブラムシが寄ってこないらしい。
イチゴに反射シート
しかし反射光は関係ないようだ。
ベランダで日光はじゅうぶんすぎるほど当たっている。
下からの照り返しもかなりあるのに、アブラムシが発生してしまった。
アブラムシの多いエリアなのかもしれない。
反射光ていどでは防げないくらいの密度で押し寄せてくるのだ。

もしくは根元をホイルで覆うことに意味があるのかもしれない。
アルミホイルじたいにアブラムシを寄せ付けない効果があるとか。
「反射光でアブラムシ防止」はありえないように思える。

イチゴの葉かき

けっきょくイチゴの葉と、花、ランナー(新芽)を切り取って作業をおえた。
アブラムシが2・3匹なら虫を落とす。
数が多いならその個所ごと斬り落とす。

たくさん切ったように思ったが、意外に葉や花が残っている。
収穫まであと30日。
まだこのイチゴはやれる。

今回やった切除作業でアブラムシは激減した。
プロ農家がやる「葉かき」的な効果があるだろう。
余分な葉を取り除くことで風通しがよくなる。
新芽が伸びやすくなり、害虫もつきづらくなる。

反省点:植え付け時点でのミス

いま思い返してみると、イチゴの苗を密集させすぎてしまった。
1つの鉢に1株でよかったのではないか。
密集がアブラムシ発生の一因となっている気がする。

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