絶対音感トレーニング体験ドクターPから講評メール

ドクターP1回目の講評 絶対音感

1回目の講評

絶対音感トレーニングを子供にはじめて今日で12日目。
ドクターP先生から講評メールをいただいた。
予想外に大量のメッセージだ。
PDFで12枚分。
うち11枚分、ほとんどが「おうちの方へ」のメッセージ。
保護者向けの内容である。
絶対音感ドクターPおけいこアドバイス1回め
いま大事なのは、親の姿勢だ。
初期段階はシンプルな繰り返し。
「1日5回を2週間やる」は負担が大きく感じられるかもしれない。
それでも最も効率のいい負荷である。

絶対音感訓練はじめの壁

今回のアドバイスは、はじめの5日間ぶんに対するものだ。
うちの子が5日間でやったのは9回。
すくない。

だってめんどくさいのだ。
単純なくりかえし。
一つの和音をひたすら聴き続けるのはつらい。

ドクターP先生の指導は明確だ。

1日5回がおけいこ量の目標です。
それよりおけいこ量が少ないと音を覚えることができません。
特に初期のおけいこ量が大変重要です。
無理なく音を覚えられるように毎日5回のおけいこをお願いします。

きっとこれはあるあるなのだ。
どこのご家庭でも予想外のめんどくささに驚く。

1日5回がいちばん楽なのです。

いやいや1日5回なんて負荷が大きいわ。
みんなが体験する最初の壁だ。

1日5回の習慣化をめざして

今すべきことは1日5回の訓練。
毎日ハミガキをするように、
家に帰ったら手洗いをするように、
ごはんを食べたら風呂に入るように。
ごく自然にやってしまう習慣をつける必要がある。

これは子供の責任ではない。
親が心がける一種の「しつけ」とするものだ。
才能とか努力を子供に押し付けることはできない。

だがよっぽど子供にかかりきりになるのではないか。
専業主婦で余裕がないとむずかしい。
うちは共働きだし。
さいわい今は、家にいる時間が長めだ。
新型コロナ流行の影響で勤務時間が短くなっている。
夫婦で協力してやっていくことにしよう。

たんたんと今やるべきことをやる

むずかしいのは習慣化だ。
歯磨きだって風呂だって、
子供にやらせるのは難渋する。

子供はきまぐれで、やりたいことがくるくる変わる。
やらねばならぬことがあっても、やらない。
父親である自分もおなじレベルだが・・・
でもハミガキと風呂の習慣は持ってるぜ。

ドクターP先生のアドバイスは続く。

同じことを長期間にわたって
粘り強く続ける必要がある点が、
絶対音感訓練のもっとも重要で
かつ難しいところなのかもしれません。

子供に新しい習慣をつけさせるのだ。

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