イチゴ(あきひめ)にもアブラムシ発生

イチゴ(あきひめ)にアブラムシ発生 イチゴ

朝の水やりでアブラムシ発見

子供と一緒に水やりをするのが日課である。
イチゴ(あきひめ)とワイルドストロベリー
そして花をベランダで栽培している。
今は4月下旬。
5月下旬がめどだ。
子供にイチゴを収穫させてドヤりたい。

しかしトラブルが・・・。
やばい。
イチゴ(あきひめ)のほうにもアブラムシが発生した。
ワイルドストロベリーのプランターから移動してきたのかもしれない。
うちのベランダはよくアブラムシが発生する。

花が咲いたあとの付け根にしっかりとしがみついている。
せっかく受粉作業をしたのに
このままだと全体にひろがる可能性が大きい。
仕方なくアブラムシのついた部分を切り取る。
アブラムシのついたイチゴの花を切除
アブラムシのついた新芽も切り取る。
イチゴの新芽についたアブラムシ
このままで済むとは思えない。
新型コロナと同じく倍々で増えていくのではないか。

イチゴのアブラムシ対策

やるべきことは感染症対策と似ている。
間引きをして密集状態をさける。
虫のついた鉢や株は隔離する。
ようするに捨てる。
残ったところに薬をかける。
あとはお祈りをして運良く収まることを願う。

他にも民間療法的なやり方はある。

牛乳をスプレーする

→アブラムシが窒息するらしい。
アブラムシ発生のごく初期な有効かもしれん。
だがイチゴの株が牛乳くさくなりそうだ。

デンプンのりをスプレーする

→これもアブラムシが窒息するらしい。
かけ過ぎるとノリが乾燥してバリバリになるのではないか。
ノリの濃度と、かける量にそうとう気をつかわねばなるまい。

筆などで払い落とす

→確実だが、葉や茎を痛めるる可能性大。
そもそもチマチマした作業はやりとうない。
めんどくさすぎる。
いずれも手間のわりに効果が期待できそうにない。

ひとつだけ期待できそうな方法が「テントウムシ」だ。
我が農園にテントウムシを採用して
アブラムシ駆除の仕事をしてもらおう。

千葉の高校では「飛べないテントウムシ」を開発して売り出している。
テントウムシの羽を樹脂で止めて開かないようにする。
そのアイデアで特許をとったという。
そのまま畑に放ってアブラムシを食べてもらう。
時間がたてば樹脂はしぜんにはがれる。
テントウムシにもやさしい。

テントウムシをつかまえてセロテープで羽をとめたらいいんじゃないか。
テントウムシには優しくない方法だが。
極論どっちにしたってアブラムシには優しくない方法ではないか。
まあいい。
私はブラック企業の経営者となってアブラムシを採用する。

テントウムシを採集

さっそく採用活動。
近所の草原でテントウムシを探す。
アブラムシ退治にはテントウムシだ。
1日100匹のアブラムシを食べるという。

今は4月下旬。
ネットで調べるとテントウムシも出てくる季節だ。
見つけやすいのは、カラスノエンドウの生えている場所だという。
ここか?
カラスノエンドウ画像
カラスノエンドウは近所にたくさん生えている。
ちいさな赤紫の花がかわいい。
カラスノエンドウの花
しかし1ぴきも見つからない。
おっさんが袋を持ってうろうろしている姿は、ただの不審者である。
このままでは警察官に路上で尋問されてしまう。
作戦をたてなおす必要がある。

ひとまず帰宅。
テントウムシのことをもっとよく知る必要がある。
図書館で本を予約した。
hulu

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